田園に囲まれたギャラリー稲音館から響く、さまざまなドラムが奏でるリズムは、集まった人の心を熱く揺さぶり、五感を刺激する心底熱いサウンドでした。


今回のライブでは、髭将軍中崎啓文さんの絵画作品が飾られたギャラリー内に、様々なドラムを配置した状態で行われました。所狭しと並べられたドラムの数以上にお客様も集まって頂きました。
最初は森田孝一郎さんのパーカッションソロライブから始まり、世界中のリズムが奏でられました。歴史を感じさせる様々なリズムは、中崎啓文さんのリアリティアートと合間った見事なフュージョンは、ある酒の空間アートのようにも感じられる程でした。
そんな素敵なパーカッションライブの後は、お客様全員と森田孝一郎さん揃っての、リズムセッション。一人一人が森田さんに渡された楽器を持ち、リズムを奏でていきます。全員で奏でたリズムは、いつもならば静寂が包む田園の夜を、一転賑やかな夏の夜へと変えていきました。
単なるソロライブの枠を越えたセッションは、その場にいた全員の心を熱くさせ、その後の宴会でもお客様同士の会話が弾むとても楽しいものとなりました。


今回の森田孝一郎さんのソロライブ大成功を受け、11月初旬に再び稲音館にてライブを行う予定となっております。
次回のライブも是非お見逃しなく・・・
ライブの模様は森田孝一郎さんのブログ『も記録』の

ほんとに貴重な体験をしました。
絵があり、太鼓が鳴り、みんながひとつになる。
次回は、また新たなネタを仕込んで皆さんに絵と太鼓を楽しんでもらいたいとおもいます。
次回は11/3(土・文化の日!)に決定!
またお会いしましょう!
それにしても、いろいろと試みておられますね。なお一層頑張って下さいね!!
深川先生のアートも素敵です。沢山の方に会期中見に来ていただけたらいいですね。